アラフォー賢者の気ままな引き寄せライフ~第四密度行ったら本気だす~

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イスラエルの1日の新たな感染数が10日前の十倍以上の24万人超に、COVIDのシーケンスデータを一般から隠しておく、科学をグローバルにコントロールする方法

イスラエルの1日の新たな感染数が10日前の十倍以上の24万人超に - 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

この時は 1月7日までのデータをご紹介していたのですが、その日の 1日の新たな感染数は、1万4000人ほどでした。

しかし。

今日、ジョンスホプキンス大学のデータを見ますと、1月19日に、「新たな感染確認数が 24万3295人」という途方もない記録が示されていました。

イスラエルは、人口約 920万人の国です。

検査数も増えてはいますけれど、1月7日の倍にもなっていませんので、十倍レベルの増加というのは、かなりのものだと思われます。

なお、「オミクロン株は症状が軽い」と言われていますが、ここまで感染者が増えると(検査の偽陽性率のことは別にしても)、やはり死者も増えています。

どこまで行くんだろうかねえ

 

ウイルスハンター、ピーター・ダスザックは、COVIDのシーケンスデータを一般から隠しておくことを望んでいた|さてはてメモ帳 Imagine & Think!

2020年4月2日と2020年5月2日、不思議なことにちょうど1ヶ月違いで、それぞれの命日となった。テイラーの死因は明らかにされておらず、リュー博士はありえないことに、銃で撃たれて死んだとされている。ロバート・ブリッジの記事にあるように、Covid-19に関するゲノムデータが共有されていないことは、これらの研究者や他の研究者にとって多くの不満の種であった。

SARS-CoV-2のパンデミック発生以来、テイラーは自身のツイッターアカウントを使って、ゲノムデータの共有の必要性を訴え、最前線で働く人々に適切な物資が提供されていないことを批判してきた。

これらの死は、このゲノムデータの公開に関心を持つ多くの研究者に対する究極の警告となっただろうか?

コロナのゲノムゲータを公開するように主張してた人が殺された、という話だろう

U.S. Right to Knowが入手した電子メールによると、エコヘルス・アライアンス会長ピーター・ダスザックは、米国国際開発庁(USAID)のPREDICTプログラムの一環として中国から集められたCOVID-19-関連のウイルス配列データの一般公開に反対した。

2020年4月下旬の会話には、武漢ウイルス研究所の科学者を含め、コロナウイルスを遺伝子操作するために米国の税金から数百万ドルの資金を受け取っている非営利団体エコヘルス・アライアンスと、グーグルが支援するサンフランシスコのバイオテクノロジー企業で、未知のウイルスを追跡する「ウイルス狩り」プログラム、PREDICTと連携するメタバイオータ[Metabiota]の従業員が関わっていた。

メタバイオータのタミー・オルーク[Tammie O'Rourke]は、中国と東南アジアでエコヘルス・プログラムを調整しているHongying Liに、公開遺伝子配列データベースGenBankに提出された、中国で検出されたウイルス配列の添付ファイルを電子メールで送信したのである。そして、その遺伝子配列を公的なデータベースにアップロードすべきかどうかを議論した。

Hongying Liは、「COVID-19のため、関連データの公開は中国の機関の審査と承認が必要である・・・」などの理由から、ウイルス配列データのアップロードを控えたいと考えていた。

そして、ダスザックはこう書いている:

「現時点では、PREDICTのGenbankへのリリースにこれらの配列が含まれないことが極めて重要です。ご存知のように、これらはNIHから打ち切られたばかりの助成金の一部です。」

彼は、Politicoの記事「Trump cuts U.S. research on bat-human virus transmission over China ties(トランプ、中国との関係でコウモリとヒトのウイルス感染に関する米国の研究を削減)」に言及し、データの生成が米国の納税者によって資金提供されていたとしても、中国のウイルスゲノムデータの公開を控えるように促しています。

「PREDICTの一部としてそれらを持つことは、UC Davis、PREDICT、USAIDに非常に歓迎されない注意を払われることになる」と、ダスザックは書いていた。

中国のウイルス研究とアメリカが金出してるという話は、進展してるのかねえ?

 

アンソニー・ファウチが科学をグローバルにコントロールする方法 Mercola.com|さてはてメモ帳 Imagine & Think!

ファウチの年間予算は76億ドルで、在任中の総額は5兆ドル以上にもなり、その中で彼がコントロールしている。ファウチはその予算を慢性疾患の発生につながる環境問題の解明に使うのではなく、新薬の開発に使い、それを大学に貸し出している、とケネディは説明しています6。

「彼は特許を大学と共有し、それを製薬会社に売り、特許を分割し、FDAの承認プロセスを経て、薬を完成させる。そして薬を承認させ、多くの場合、彼自身が利益を得るのです。彼の機関の人間は、これらの製品から得られるロイヤリティで年間15万ドルを集めることができるのです。」

ファウチは、自分はアンタッチャブルだという考えを広め、自分への攻撃は科学への攻撃だとMSNBCに語っているほどです9。

「非常に危険です・・・なぜなら、私に対する攻撃と見られるものの多くは、率直に言って、科学に対する攻撃だからです。」

サイコパス

パンデミックを通じて、「科学を信頼する」という言葉は、文化的な主張とプロパガンダの道具となりましたが、真の科学とは程遠いものでした。独立した科学の源であるどころか、ビル・ゲイツと結託したファウチの支配は、世界の科学研究の大半を製薬会社のプロパガンダに過ぎないものにしてしまったのです。

2000年、ゲイツの書斎で、2人が集まり、正式にパートナーシップを結びましだ。この二人と、もう一人の事実上のパートナーであるジェレミー・ファーラー[Jeremey Farrar]は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の英国版であるウェルカム・トラストの代表を務めています。この3人の間で、地球上の生物医学研究費の61%を支配しているのです。

つまり、研究資金を得たいなら、彼らのところへ行くしかない。資金を提供するだけでなく、他の資金源を全て支配しているので、研究を中止させる事もできるのです。研究を中止させ、キャリアを台無しにし、自分達が望まない科学を行う大学を倒産させることができるのです。だから、彼らは、地球上の事実上全ての科学に口を出すことができるのです。」

腐敗してるなあ

「独立した委員会」は独立したものではない

この時点で、新薬はまだ規制当局の承認を得る必要があり、そのために独立した専門家の委員会が開かれることになります。しかし、このパネルは、その薬が安全で効果的であるかどうかの真実を探す独立した科学者で構成されているのではなく、ファウチとゲイツのPIで構成されており、彼らはしばしば自分たちの開発中の薬を持っているのです。

これらの主要科学者は、一般大衆に対する門番として、独立した科学を装って公式の物語を広め、しばしば疑問のあるCOVID-19の方針を推し進めるのです。「これらの主任研究員は学術誌を支配し、公開討論を支配し、世界中のテレビに出演し、物語を形成し、正統派を守る人々である」と、ケネディは言います

日本にも、こういうのがうじゃうじゃいるのだろう