アラフォー賢者の気ままな引き寄せライフ~第四密度行ったら本気だす~

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元CDC所長の「鳥インフルエンザの機能獲得研究が大パンデミックを引き起こす可能性についての警告」、有人月面着陸ミッションである「アルテミス計画」が大幅に延期、精神科の闇

元CDC所長の「鳥インフルエンザの機能獲得研究が大パンデミックを引き起こす可能性についての警告」にある一部の欺瞞と一部の真実 - In Deep

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の元所長が、鳥インフルエンザの「機能獲得研究」について、厳しく警告を発していることが報じられています。

機能獲得研究とは、ウイルスにさまざまな機能を獲得させるために「ウイルスをいじくり回す」研究ですが、最も多く行われていると考えられるのが、「伝染性または致死性を変更する」ものであり、そして、さらに具体的には、「動物の間でだけ感染しているウイルス株をヒトにも感染させられるようにする」というものです。

なぜ、そんなことをするのかというと、科学者たちの大義名分は、「実際にそのように(ヒトに感染するように)なった場合に、予防や治療などの手段に結びつけられるようにするため」ということになっていますが、元CDC所長のレッドフィールド博士という方は、「それは大変に危険だ」と述べていまして、そして、「機能獲得研究が繰り返されていると、鳥インフルエンザによるパンデミックにつながりかねない」と述べています。

もちろん実際には、凶悪なウイルスで人口を削減するためである

特に、高病原性鳥インフルエンザのように、ヒトに感染した場合、わりと重大な致死率にいたるようなものの「伝染性を変化させる」というのは、一種狂気の沙汰だとも思います。

何しろ、根底に陰謀的な観点があろうがなかろうが、「人間は失敗する」という特性を持つからです。

単純なところで、「研究室からの漏洩」ですが、あるいは、改変したウイルスが予期せぬ変異を行い出したりといったようなこともないではないとは思います。

「人間は失敗する」という特性を持とうが持つまいが、現在起こってることはまず意図的なものだと思うけどね

 

しかし、ウイルスは存在しない説の人にとっては、もちろんウイルスの機能獲得研究などというものも存在しないのだから、気楽でいいね

 

有人月面着陸ミッションである「アルテミス計画」が大幅に延期。おそらくは永遠に延期されるかと。…何しろ人類は生体的に宇宙に行けないのだから - 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

ちなみに、私は明確に、「人類は外宇宙には行けない」と確信している者です。

理由はさまざまにありますが、「宇宙では人体がもたない」のです。

最大の要因は「磁場」です。

人間は、地球の磁場から離れると、基本的に生きていられない。過去の動物実験では、低磁場において脳と血流に重大な障害が生じることが何度も示されています。

スヴォーロフ博士のインタビューより抜粋

ロシアの生物学者たちは、人間の低磁場条件での予備実験においてでさえ、すでに実験の被験者たちの精神的な混乱を記録していると述べています。つまり、地球の磁場から人間が遠く離れると、脳に強い影響が加わるのです。

ここから言えるのは、「アメリカ人たちは月に行っていない」ということです。

地球の磁場は 50マイクロテスラで、他の惑星、たとえば火星や水星の磁場よりも数千倍強いのです。それは、太陽から発せられる荷電粒子の強力な流れから地球の表面とその上のすべての生命を保護する強力な磁場です。

月への飛行や火星への飛行などの惑星間探査では、宇宙飛行士たちは、完全な磁場の欠如に直面するのです。

なぜアメリカ人たちは、アポロ計画の際、人を月に飛行させる前に、宇宙空間の因子が生物に及ぼす影響を直接研究するために、サルなどの実験動物で試さなかったのかおわかりでしょうか。通常、宇宙飛行士の安全を考えれば、それは必ず行うべきことです。彼らがそれを行わなかった理由は簡単です。元々、月飛行に行くつもりがなかったのです。

…頸静脈は、人体で最も大きな血管の1つであり、首、顔、脳への血液供給に関与しています。潜在的に肺に到達する可能性のある血栓は、特に軌道上では致命的な状態です。

人類は地球上にしか生きられません。あるいは、人類が他の惑星に行くことができないように、私たちは作られているのかもしれません。

なるほど

低磁場条件での脳の影響でスピリチュアルなものはないのかね?

 

精神科の闇|中村 篤史/ナカムラクリニック

勉強になる

最初に結論からいうと、精神科の処方薬は、総じてろくでもない。あるいは少なくとも、長期間飲み続けてはいけない。急激に発症した精神症状で、自傷他害の恐れがある。そういう場合なら投薬もやむを得ない。しかし漫然と飲み続けるべきではない。
これは僕の意見ではなく、エビデンスがそう示している。

統合失調症
統合失調症の予後は、インドやナイジェリアといった貧困国のほうがアメリカなどの富裕国よりもはるかに良好である。貧困国では抗精神病薬を定期的に服用するのは16%に過ぎないのに対し、富裕国では抗精神病薬の服用が標準治療である(WHO 1992)
抗精神病薬により脳の形態的変化が引き起こされ、これが統合失調症の症状の悪化と関連している(ペンシルベニア大学 1998)
統合失調症患者を15年間追跡した研究によると、抗精神病薬をやめた群の40%が寛解した一方、投薬群で寛解に至ったのは5%だった(イリノイ大学 2007)
・エンジェルダスト、アンフェタミンなど、精神症状を惹起する薬物はすべて、脳内でのD2受容体の発現を増加させる。抗精神病薬も脳内で同様の変化を引き起こす(トロント大学 2005)
うつ病
うつ病の大規模スタディーによると、初発から18ヶ月後に調子の良さを自覚している人の割合は、精神療法群で最も高く(30%)、抗うつ薬治療群で最も低かった(19%)(NIMH 1990)
・547人のうつ病患者を6年間追跡した研究によると、投薬治療を受けた人はそうでない人に比べて予後不良である確率が7倍以上高く、仕事、家事など「主要な社会的役割」を果たせなくなる可能性が3倍高かった(NIMH 1995)
うつ病の診断を受け投薬治療を受けている人は、非投薬群に比べて、1年後のうつ症状および全般的な健康状態のスコアが悪化していた(WHO 1998)
・短期間のうつ症状を生じているカナダ人1281人を対象とした研究によると、抗うつ薬を服用した人ではそのうちの19%が長期的なうつ状態に移行したのに対し、投薬治療を受けなかった群で長期的なうつ状態に移行したのは9%だった(カナダの疫学研究 2001)
・9508人のうつ病患者を5年間追跡した研究によると、うつ症状の見られた期間は、抗うつ薬服用者では年に平均19週であったのに対し、未投薬群では年に平均11週だった(カルガリー大学 2005)
双極性障害
・今日の双極性障害の患者の長期的な予後は、投薬治療が導入される時代以前と比べると格段に悪化しているというのが疫学研究の示すところである。この悪化は抗うつ薬抗精神病薬の有害な作用の影響と思われる(イーライ・リリー; ハーバード医学校 2000)
・薬による治療が導入される以前には、長期的な経過のなかで双極性障害患者が認知能力の低下をきたすことはなかったが、今日、彼らは統合失調症患者と同程度の認知能力低下が見られる(バルティモアのシェパード・プラット・ヘルスシステム 2001)
双極性障害の追跡研究によると、予後不良の主要な予測因子は、抗うつ薬を服用しているかどうかだった。抗うつ薬服用者では、そうでない人と比べて、「ラピッドサイクラー」型双極性障害になる可能性が4倍近く高かった。「ラピッドサイクラー」型双極性障害の長期的な予後は不良である(NIMH 2008)
【不安症/パニック障害
・長期のベンゾジアゼピン系薬物の服用者では「中程度から高度」の認知能力低下が見られる(オーストラリア 2004)
・長期間のベンゾジアゼピン系薬物の使用者が薬の離脱に成功すると、「機敏になり、かつ、より深くリラックスし、不安も少なくなる」(ペンシルバニア大学 1999)
ベンゾジアゼピン系薬物の服用者の長期的な予後は、「顕著に不良」から「極度に不良」であり、常にうつ症状や不安症状が見られた(フランス 2007)【ADHD
ADHDの診断を受けた子供たちを追跡した大規模研究によると、診断から3年目までに「投薬治療を受けているかどうかは、良好な予後の指標ではなく、悪化の指標であった」。投薬を受けた群では、非行に走る傾向も高く、また、背や体格も小柄になる傾向が見られた(NIMH 2007)

 上記の記述は、『Anatomy of an epidemic』(Robert Whitaker著)からの引用(p307-309)で、僕がテキトーに訳したものです。
この本は文句なしの傑作です。
精神科がいかに終わっているかがよく分かる。現代の精神科医療は、とても「医療」なんて呼べるシロモノじゃない。単なる製薬会社の金儲けの手段に成り下がっている。