アラフォー賢者の気ままな引き寄せライフ~第四密度行ったら本気だす~

気ままにスピ雑談、多少は人が見て勉強になりそうなことを書いていく

I AMとサンジェルマン ~ネサラ・Q・UFO宗教の源流~ 前編その一

I AMとサンジェルマン ~ネサラ・Q・UFO宗教の源流~ 前編|コズミック・シークレット JAPAN

今回は良い内容だと思う

ネサラ・ゲサラ信者への批判はもう十分にやった気もしなくもないが、アイアム運動とか持ってくるのは温故知新で価値有りかな

アイアム運動とか名前は知ってたけど、あんまり知らないんで勉強になった

 

0.はじめに(UAPディスクロージャーと2027年、2028年)

コーリーは2024年の今年が「限定的で引き伸ばされたUAPディスクロージャーにとってエキサイティングな年になる」というようなことを言っていました。この言葉自体、自己矛盾をはらんでいる気がしますが、コーリーの言葉とは裏腹に、個人的な肌感覚として、何かが起きる予感が全くありません。

コーリーの言葉はどうでもいいいけど、私も無いねえ

実際にデイヴィッド・グラッシュと40人の内部告発者たちの動きもなく、グラッシュが予告していたオプエドも出ていません。

また、最近のコズミック・エレメンタル存在についての話もまた、UAPへの関心を大きく減じさせるものです。「UAP=宇宙船=フリーエネルギー=奴隷解放」という単純でキャッチーな図式が崩れてしまうからです。しかし、最近ジョー・ローガンのポッドキャストに出演したタッカー・カールソンは、UAPについて、「ET」という言葉は用いず、「スピリチュアルな現象」や「超自然的な何か」と表現し、それに関わって人々が死んでいることから、「良くないもの」と表現していました。

コズミック・エレメンタル存在ってのはよく分からんが、UFOは宇宙人の載ってる船ではなく「スピリチュアルな現象」や「超自然的な何か」であるという見方なのかな?

まあ、これはこれでまあまあ正しいと思うが

ある面ではそれは事実なのかもしれませんが、その先に何があるのか?これがフリーエネルギーの開放などの実生活の変化や実利につながらない、形而上学的な議論や恐怖ポルノにとどまるのであれば、多くの人は関心を失い、見向きもしなくなるでしょう。

そもそも世間の多くの人はこういうUFO開示運動があることを知らないし、興味ない・・・感じがするかな

以上がここ数ヶ月の動きであり、最近はコーリーの異世界の情報源からの通信もなく、特に取り上げるべき情報も出ていないように思います。

 

1.『Psychic Dictatorship in America』

この『アメリカの心霊的独裁』という本は、1930年代にジェラルド・B・ブライアンという人物によって書かれ、1940年に出版されました。

まず、映画『ネサラを待ちわびて』では、2000年頃の「ネサラ信者」たちが様々なチャネリング情報に依存する中で、「サンジェルマン信仰者」でもあったことが示されていました。

このナラティブはその後の世代にも受け継がれ、様々な尾ひれがつけられながらも、サンジェルマンとネサラは常に密接に語られてきました。

さらには、不気味な「偶然の一致」として、ネサラの伝説に20年以上前の「Q」の投稿が一枚噛んでいるという事実もわかりました。

そして、これらの「繁栄プログラム」や「金融システムからの解放」の伝説の源流は20年前どころか、約100年前にまで遡るということがわかってきました。

アイアム運動とかまで遡るとそうなると

②賛否両論の書評
1940年に出版された『アメリカの心霊的独裁』は「I AM」の元信者ジェラルド・B・ブライアンによる告発本です。従って、「I AM運動」に対して批判的な立場で書かれています。

③第1~2章(繰り返されるパターン)
この記事で一冊の本を丸々翻訳することはできないので、AIによる要約を利用したいと思います。ただ、AI翻訳や要約はまだ信頼性が低く、大事な情報を省略したり、原文に書かれていない情報を勝手に付け足したりすることがあります。そのため、プロンプトを工夫し、なるべく二重にチェックして、AIの回答には必要に応じて修正も加えています。

AIも使い方次第で、便利っぽいね

AI:第1章では、"全能なる私"と訳される"マイティ・アイ・アム(Mighty I AM)"という新興宗教運動の集会の様子が活写されている。舞台には"聖者サン・ジェルマン(Saint Germain)"の肖像画イエス・キリストの肖像より目立つ位置に置かれ、中央には"存在の図表(Chart of the Presence)"と呼ばれる人体図が掲げられていた。

集会の進行役は、"愛の贈り物(I AM Love Gift)"と呼ばれる募金を聴衆に促した。アメリカ合衆国とその憲法を守ることが強調され、"サン・ジェルマンの民兵隊(Minute Men of Saint Germain)"と"光の娘たち(Daughters of Light)"という愛国的組織の存在が紹介された。

ガイ・バラードについて:
60歳前後の年配の男性
自らをアメリカの救世主と自称し、観客を催眠状態に陥れる能力がある
金や宝石、食事が奇跡的に現れることなどを約束する

だったら、信者から金を取らずに自分で金を無から物質化しろ、という話である

一方のエドナ・バラードについて:
夫婦そろって"聖者サン・ジェルマン"の"公認された使節"を自称する

④第3~4章(ウィリアム・ダドリー・ペリーと愛国ファシズム

AI:第3章では、ウィリアム・ダドリー・ペリー(William Dudley Pelley)の"シルバーシャツ(Silver Shirts of America)"運動とガイ・W・バラードの"マイティ・アイ・アム(Mighty I AM)"運動の驚くべき類似点が浮き彫りにされています。

Silver Shirts of Americaは銀シャツ党と言うんだって

アメリカのナチス的運動と見なされているようだ

あんまりネットに情報無いね

一方、バラードも1934年の自宅での秘密集会で、"サン・ジェルマン"から聞いたメッセージが公開されます。そこでは「アメリカに完全な政府を樹立したい(perfecting or bringing into perfection that government into America)」との願望が示されていました。

ふむ、確かに政治志向

このように、バラードの運動はペリーのシルバーシャツ運動を下敷きとしながらも、サン・ジェルマンによる新政権樹立を目指す、政治的・権力志向の側面があったことが分かります。

たまにアイアム運動とファシズムを結びつける言説が見受けられますが、厳密にいうと、直接関係はしていません。しかし、神智学が間接的にナチスの思想に影響していたり、バラード夫妻が称賛し、ラブコールを送っていたウィリアム・ダドリー・ペリーがファシストであったのは公然の事実です。

神智学の人種論とかの影響かな

アセンデッドマスター"サン・ジェルマン"とか最初に言い出したのも、多分神智学

ウィリアム・ダドリー・ペリーは、バラードの"マイティ・アイ・アム"運動に先立ち、"シルバーシャツ(Silver Shirts of America)"という運動を主導した人物です。
ペリーは以前は作家として活動しており、1917年には極東でキリスト教宣教師として働いていました。1919年に米国に戻り、執筆活動を再開するも、やがて"秘密諜報活動"に関心を持つようになったと述べています。
1929年、ペリーは自身の形而上学的体験を記した記事"七分間の永遠(Seven Minutes in Eternity)"を発表し、全米的な反響を呼びました。ペリーはこの記事で、カリフォルニアのシエラマドレ山脈の小屋で、肉体を離れ霊界を体験したと綴っています。
その後、ペリーは自身の運動の機関紙"ニューリベレーター(The New Liberator)"を創刊し、"マスター(Masters)"からのメッセージを掲載するようになりました。
しかし次第に、ペリーの運動は政治的な色合いを帯びるようになります。1932年にはアシェビル(Asheville)に政治本部を構え、"キリスト教経済学財団(Foundation for Christian Economics)"を設立しました。
1933年には"シルバーレギオン(Silver Legion)"という組織を立ち上げ、全国に自らの"親衛隊"ともいうべき組織を拡大していきました。そして1936年には"キリスト教党(Christian Party)"を設立し、米大統領選への出馬を表明するまでになりました。

オカルトと政治の結びつきといい、なんかヒトラーっぽいな

AI:第4章の内容を、詳細に説明します。1934年、ガイ・W・バラードとその妻エドナは、シカゴで初めての10日間講座を開催しました。そこにウィリアム・ダドリー・ペリーの極右団体「シルバーシャツ(Silver Shirts)」の重要人物であった一人の男性が参加しました。

結局、この男性はバラード夫妻の主張を信じ込み、「サン・ジェルマン活動団体」の副代表者に任命されることになりました。ペリー運動での失望感からか、バラード夫妻の描く「理想の世界」に強く惹かれたようです。革命や人種対立、Brown Shirts(ナチ党員)やSilver Shirts(シルバーシャツ党員)のような暴力的手段ではなく、「昇天した大師(アセンデッド・マスター)」たちの御導きによって、平和裏に新しい世界が到来すると信じ込んだのです。

ふむ、これは確かに現在の糞情報の型に繋がっているな

フロリダに向かった際も、さまざまな苦難に見舞われました。ウェストパームビーチとマイアミでの講座では、会場の手配ミスや、以前ペリー運動とつながりのあった人物による妨害があり、スムーズに進められませんでした。バラード自身が「ワシントンD.C.を離れて以来、反対する力に立ち向かわされている」と書き残しています。

こういう明らかに邪悪な方向の奴でも、「悪宇宙人の攻撃」みたいなことを言うのが面白い

さらに、パサグリル(Pass-a-Grille)での講座の際には、息子ドナルドが運転する車が事故に遭い、バラード自身が肋骨を数本折るという出来事も起こりました。これは「不死の肉体を持つ」と主張していただけに、信者らを動揺させる出来事となったはずです。

ハハハ、アセンデッドマスターが怪我したり死んだりするわけないからな

まず、ワシントンD.C.を出発する際に起きた自動車事故では、バラード夫妻の副代表者(※ペリーのシルバーシャツ運動から引き抜かれた男性)が大怪我を負いました。彼はバラード夫妻の車から降りた際、別の車にはねられ、頭部に重傷を負い、左足を複雑骨折しました。この出来事はバラード運動にとって大きな痛手となりました。なぜなら、バラード夫妻は常に「サン・ジェルマン」や「アセンデッドマスターたち」から絶対的な守護があると説いていたからです。

ハハハ

さらに、フロリダ州パサグリルでの出来事は、バラード夫妻自身の信頼性を大きく揺るがせました。講演会の最中、ガイ・バラード自身が自動車事故に遭い、肋骨を数本折るけがを負ったのです。
これは、バラード自身が「不死の肉体」「不死の体力)」を持つと主張していただけに、信者らを動揺させる出来事となりました。自らが説く「マスターの守護」さえ守れないのではないか、と信者らに疑念を抱かせたことでしょう。
実際に、バラード自身が事故後、知人宛の手紙に「私の不死の体でさえ肋骨が折れた」と記しており、自らの主張と現実のギャップを認めざるを得ませんでした。

おお、多少は現実を見れてるじゃねえか!

また、最初の副代表者が事故で重傷を負った際、バラード夫妻はマスターの力で彼を癒そうとはしませんでした。精神的な手当てさえ試みず、単に病院に運ばせただけでした。

ハハハ、確かにアセンデッドマスターならすぐに奇跡的治癒をしてやるべきだ

つまり、バラード夫妻はマスターの超自然的な力による守護や癒しを受けられないどころか、一切その力を発揮する姿勢すら見せなかったのです。自らの主張する「マスターの加護」を全く活用できない有様を露呈してしまったわけです。

prompt:それなのにどうして支持者を獲得していったのでしょうか?

AI:それは非常に良い質問です。バラード夫妻が自らの主張を裏付ける「マスターの力」を全く示せなかったにもかかわらず、なぜ支持者を獲得し続けることができたのでしょうか。いくつか考えられる理由があります。

AIのくせに「非常に良い質問です」なんて言うのか

確かにいい質問だが

1. 希望を与える教えの魅力
バラード夫妻は「病気、貧困、死からの解放」「地上の楽園実現」といった、人々が切実に望む願望を掲げていました。この希望に満ちた教えの魅力に多くの人々が惹かれた可能性があります。

ウィッシュフルシンキング!

基本的にこれに尽きる

4. 上手な心理的手法
バラード夫妻は恐怖心を煽ったり、離脱者への報復を示唆したりと、信者を精神的に拘束する手法を用いていたようです。こうした心理的威圧があったのかもしれません。

5. 教祖様崇拝の作用
バラード夫妻が「マスターの使者」を自称し、絶対的権威を主張したことで、信者らに盲目的な崇拝心を植え付けた可能性があります。

それを受け入れた信者側も大いに問題あるだろう

ニューエイジやスピリチュアル系、「ホワイトハット/Qプラン」カルトが100年間同じことを繰り返してきたことがわかります。

確かに