アラフォー賢者の気ままな引き寄せライフ~第四密度行ったら本気だす~

気ままにスピ雑談、多少は人が見て勉強になりそうなことを書いていく

(本)日本人の身・心・霊2−5

◯岩田氏本能法教科書

吉永進一によれば、自動運動を利用した療法で最も完成されているという

8割位は経験者の体験談やお礼の言葉など

それらを信じるならば、結構色々、難病も含めて治したみたいだ

大体、十数回の施術

個人的には、近視が治るというのが興味を引く

ネットにはほぼ情報がないねえ、これくらいか:無塩食講座18

岩田先生のお子さんが病気になり、ありとあらゆる治療をしましたが、どうにも治りませんでした。もはや、なすすべもなく、連夜の看病に疲れた体を引きずって、妙見様に行って一心にお祈りをしましたが、寝不足で疲れていたため、いつの間にか、眠ってしまったのです。そして、夢をみました。その夢の中に、白髪の老人が出てきて、岩田先生に言いました。「心身の力を抜きなさい」。

ここらへんは本の下りと幾らか違うなあ

 

「本能」というのは、人間には自分で自分を治す本能が備わっているという信念

「患者と家族はクロンボ式に奴隷になっているから仕方ない。奴隷根性の中毒が醒めないで薬を浴びるほど飲みたがり、薬を食べ物と同じに見ている馬鹿すらいる。現代医師の大部分は売薬主義の営利本位の拝金主義なので、彼らにとってはお誂え向きだ」

ハッハッハ、「現代医師」は大正時代も令和時代も同じだぜ

自己治療と、他人治療がある

技法としては、型があり、例えば正座(静坐ではない)をして腕を前後に振る等ある

これは、初めは意識的にそうするのだが、やっている内に自動運動化するということのようだ

また、型の中には自由式というのもあり、これは最初から自動運動の出るままに任せるもの

自己治療:腰を打つ、肩を打つ、全身を打つ。咽を擦る、胸を擦る、胸を打つ、胃を打つ、腹を打つ。鼓腹式は右手の人差し・中指を伸ばして左手で握り、横隔膜を引き上げ、両手握りこぶしを上下にゆする、両腕で脇腹を擦る。目を動かす。近視は前から後ろへ押す(眼軸を短くするように)、遠視は上下左右に押し上げる。腹力のみで、頭部を乱打押擦して視力回復するものもある。右に斜視するものは左へ押し付ける。(近視治すのに、かなりバシバシ目を打って治す経験例がある)。舌顎動かす。舌根を動かす。四つん這いになり、足を動かす。座って、足を動かす。首を動かす。眉間を擦る。耳も動く。仰向けで、膝を立てて左右に倒す、足を胸に引きつけ腕を曲げ左右に倒す、腕を伸ばし左右に倒す、足伸ばして全身左右に倒す、上半身起こして膝を抱え8字を描く。

腹力充実法、うつ伏せでバンザイする、手足伸ばして腹の力のみで起き上がる。指で人を持ち上げる、腹に人が乗る、腹力充実すればこういう芸当もできるということらしい

他者治療で、陰の動作に癒:「いゆうー」、陽の動作に「いえよー」「いえやー」の声を送る

 

著者が本能療法を始める時のエピソードが興味深い

長女がリウマチになった

78人程医者に見せ、漢方もやり、温泉に行き、精神療法、気合術、祈祷、家伝の秘薬、鍼灸等したが、治らず三年になった

毎晩「痛い」と起こされた、苦痛の部位をなでてやると10〜15分で寝付く

妙見信仰でお告げができる人がいると言われ、そこに行くように勧められる

そこで、「13日で治る。そのお礼として3年信仰せよ」、「神仏の心に合体せよ、精神を鎮めよ、自分を捨て、自我を取れ」と言われる

「深息法でもよいか」と聞くと、可と言われる

「お水を供え、治病をお願いし、深息法をし、その水を悪い所に塗布摩擦してやれ」

早速神棚を作り、深息法をやってみると、右左後ろにバタンバタンと倒れる

二日目も同様、中腰になっても同じ

脳貧血のためだろうと医者の友人に相談すると、「気持ちが悪いとか、頭痛や吐き気がないならよい」と言われる

三日目、膝の上に扇子を持ってると、両手が上に上がっていく。それで下がってくる、次には同じ動作が早く出てくる。腕が上下動し、さらには、身体全体が上下動し、ぴょんぴょん飛びはねる。5分ほどやって汗びしょびしょ

六日目、長女は起き出さなかった(いままでは毎晩痛みで夜に安眠できなかった)。十三日目に治った。

その後、娘が治ったという噂を聞いた人が「妙見様のお陰を受けさせてくれ、治療してくれ」と来るようになった

 

◯神秘霊動術講習録

高木秀輔の本

水行、断食、祈念で霊動が起こせる、という内容

水を肩からかける⇒水風呂⇒寒中水泳⇒滝行

十日間断食、半断食を除くと五日

半断食は朝晩に玄米粥、最初と最後の2、3日

養精法:太陽光線弱い内に、裸足で地に立ち、太陽に向かって大口開いて、宇宙の精気を飲み込む心持ちで、腹の底まで吸って、口をふさぎ鼻から漏れないようにして、ぐっと飲み込み下腹に力入れる。霊能発現・病の快癒・元気増進を観念した後、徐々に鼻から漏らし、下腹膨らまし鳩尾引っ込める

手を伸ばし、両手の平を5寸の距離に相対させ、「手が自然に寄る」と考える、と、合掌する。「開く」と考えると、元に戻る。自己催眠の作用。それを何十回と繰り返す、敏速になり、手が鳴る。これをやっておけば、神仏に祈念する時に猛烈な霊動出る

この観念運動ができるようになれば、合掌した手を「上下に動く」と考えて動かせる、「外回りに回る」と考えばそうなる。踵がこの運動を離れて、台地を離れて、全身が軽く空中に浮き上がる」、「もうつま先も離れて全身が飛び出す」と自己暗示すれば、軽快に飛動状態になる(できるか?)

他者治療、頭部:手に振動起こし、親指をぼんのくぼに押し当て、四指をこめかみにあて、霊動を伝える。

背:脊椎2寸外に親指押し付け、肩から帯の下まで下げ、その後2、3度背中上から撫で下げる。

胸腹:枕を当て仰向けにし、乳の上から下腹部まで霊動起こしつつ押し撫でる、その後左手を自分の下腹、右手を患者の下腹部にあて2、3分間念力こめ、「エーイッ」と気合出す。

手足:肩の付け根から指先まで、霊動出して掴み下げる。足首もって交互に5、6秒交互に引っ張り、両手中指を患者の足の親指と第二指の間に入れ、速く左右に動かす

以上の全身治療が終わったら、両手を乳の上部から、ヤッと気合かけて、下腹まで勢い良く擦過する、2、3回

神秘霊動術は催眠術とオーラ療法に大いに関係ある

メスメルの「パス」(passes)という手の動き、の影響あり

 

◯霊光録

太霊道の会員向け冊子って感じ

太霊道に関しては、まだネットにも情報あっていいね

 

霊子術 | ☆☆*: 愛・魂の上昇気流に乗って♪ ☆☆*

ブームを巻き起こした、霊子術とは何ぞや?を大まかに説明すると、、

宇宙に偏在する超越的実体の本源を「太霊」
この実体を活動的方面より見る時

これを「霊子」と名付けたみたい。

物質も精神もこの「霊子」なる一元的なものから生み出され、発現しているそうで

その力は太霊の究極的原理によって現れると。

この霊子を発現させる術こそが「霊子術」

霊子術を実践すると、「霊子作用」が引き起こされるのだけど、この作用には2つの発動の状態がある。

一つは、「霊子顕動法」と言って霊子の作用を自己に発動させる方法。

もう一つは、「霊子潜動法」と言って霊子の作用を体内に在伏させたものを他に伝達、応用させる方法で施術に用いられる。

この2つの作用をコントロールする技術が「霊子術」と言う事らしい。

「霊子潜動法」の訓練には規定の大きさに切って、スベスベに磨いた板を用意しなければならず💦簡単に訓練出来ないのよね〜

霊子板というもの

実際に、こちらで使用されている板ですがスベスベに表面が磨かれてある。

スベスベに磨かれていると重ねた時に力で動かそうとすると、板が滑ってしまい動かす事が出来ないと言う訳。

ははあ、なるほど

「霊子術」を施術に用いるには30枚をクリアしなければならないそうで。

コレは、人の身体に霊子を送る時内臓などに送るには、厚みが30センチあれば、大体届くと言う原理のようです。

霊子板を何十枚、何百枚も重ねたのを動かせると霊力が強くてよろしい、ということなのだそうだ

 

超越へのジャンプ ~田中守平(太霊道)~ | ヒーリング・アーティスト列伝 第2章 ::: Healing Network :::

このページが非常に参考になる、ありがたい

霊光録の内容をかなりそのままで現代日本語にして紹介してくれている感じ

霊光録は文字が小さいし、漢字や仮名遣いが古めかしく読みづらかったりする

田中守平をめっちゃ持ち上げているが、「近現代日本の民間精神療法」には「田中守平は自己宣伝が上手かった」みたいな評があった気がするなあ、全く鵜呑みにしていいのかは疑問

こういうカリスマが道半ばであっさり死んじゃうと、運動・組織自体がすぐに消えちゃうってのは何か分かる