アラフォー賢者の気ままな引き寄せライフ~第四密度行ったら本気だす~

気ままにスピ雑談、多少は人が見て勉強になりそうなことを書いていく

タイゲタ人のセカンドオピニオン パート3:SSP前夜その二、補:【マイケル・サラ】「カヴァルの指導者たち、 地球外生命体と地球同盟に降伏するために南極大陸に行く」

7.南極で起きていたこと

ちょうどこれを翻訳している時に、こんな画像が出回っているのを目にしました。エリートたちが南極の会合に向かっているという内容です。

「えっ?本当に?時間ができたらオリジナルのツイートを確認してみないとな・・・」と思っていると、最近沈黙していたサラ博士のサイトから、早速このツイート画像をネタにした記事が出ました。

「カバールのリーダーたちがETとアースアライアンスに降伏するために南極に行く」というタイトルを見た瞬間、もはや「うわ、またやってる」と思っただけで、もはや記事の内容を読む気は起きませんでした。「またサラ博士がこのツイートについてエレナに問い合わせ、エレナがソー・ハンからの情報として適当に話を合わせたのだろう。窓に反射したLEDライトをソーラーウォーデンの艦隊だと言った時と同じ様に。読むだけ時間の無駄だ。」と思ったからです。

そしてその判断は正しかったことが、すぐにわかりました。サラ博士が今回少し偉かったのは、このツイート画像が偽物であることを認めたことです。

2021年12月16日更新:上記記事で引用した4つのツイッター投稿の原典が見つかりました。4つのツイートは、12月3日にXRP the Standard Productionsのtwitterアカウントに初めて掲載されました。その後、12月7日にThe Voidに掲載された記事に再掲載され、私が上記記事のソースとしました。その後、Ben Fulford氏が2021年12月13日に自身のサイトにツイートのうち2つを掲載しました。Joseph Farrellは12月13日にVoidの記事を引用し、Klaus Schwabのツイートに言及しました。私は12月16日に4つのツイートについて論じた上記の記事を投稿しました。XRPのサイトは風刺的な記事を掲載し、人々に誤った情報を与えることに誇りを持っています。このことから、残念ながら、南極大陸の4つのツイートについては、その信憑性にかなりの疑問が投げかけられます。しかし、偽情報は実際の出来事について水を差すように作られており、4人の情報源の1人であるDavid Schwartzが最近の南極旅行について活発に投稿しているように、南極で何かが純粋に起こったのです。つまり、4人のツイッターの情報源のうち1人は南極大陸に行ったということです。クラウス・シュワブとクリスティーヌ・ラガルドもそこに行ったのでしょうか?今はわかりません。この不幸な展開は、エレナ・ダナーンが情報源のソー・ハンから得た、最近南極で起こったことについての情報の正確さを損なうものではありません。ただ、ただでさえ調査が困難なこの分野に、混乱と誤導をもたらしただけです。私は4つのツイッターの投稿について、いくつかのデューデリジェンスを行いましたが、明らかに不十分でした。教訓を学びました。次回はもっとうまくやります。一度は騙されるのは騙した相手の恥。二度騙されたら・・・(私の恥)です。

マイケル・サラ(Michael Salla, Ph.D.)

本人のツイートを見つけようとしなければデューデリ(適正な評価手続き)とは言えません。この期に及んでまだ「相手の恥」などと悠長なことを言っている様子からも、サラ博士はまだ自分がエレナに狂わされていることに気づいていないことがわかります。大体、前提条件となったツイートが偽物だったというのに、それを土台にして構築されたエレナ/ソー・ハンの情報の正確性が損なわれないとは、どういった理屈なのでしょうか?

サラ博士の記事を日本で最も多く翻訳してきた自負があるからこそ、あえて厳しく指摘しますが、今のサラ博士は完全に狂っており、正常な判断力を失っています。サラ博士は、訂正文を出す前はこう言っていたのです。

まあ、最初から正常な判断力が無かったのではないか、とか私は思うが・・・

読者:コーリー・グッドが言っています。
「あれは風刺ツイートをしている会社が出した偽のツイートでした。彼らは南極大陸に行っていません。しかし、誰もよく知らないエリートのグループが日食のときに南極に行っていたのです。それは日食の翌日か翌々日に、私のfacebookページで報告しました。あれは本物のツイートではないし、ちょっと調べれば誰でもわかることでした。これは、私が最近YouTubeのビデオで話した偽情報の一種です。」

サラ博士:私もVoidの記事を見たとき、最初にそう思いました。風刺だと。しかし、Ben Fulfordは、Joseph Farrellと同じように、この記事を取り上げました。そこで、Voidを調べてみると、風刺ではなく、正真正銘のイギリスの代替ニュースソースであることがわかりました。コーリー・グッドはどこから風刺だという根拠を得たのでしょうか?
ここで重要なのは、Twitterのアカウントがすべて本物であったということです。偽物はなく、ブルーチェックも本物でした。これは、4人のエリートのツイートが投稿された後、すべて削除されたというVoidの主張を裏付けています。なお、4名のエリートのツイッターのハンドルネームが本物であるかどうかは、ご自身で確認することができます。

あからさまにやらかしてるね

サラ博士はフォトショップでこういった画像が簡単に作れるということを忘れていたようです。このツイート元であるXRP the Standard Productionsは、もっとわかりやすい偽ツイートをいくつも投稿しています。

他にも「アンケートの結果、イーロン・マスクBitcoinを売却してXRPの株を買うことにした」といったふざけた内容の偽ツイートも投稿されていました。サラ博士は読者に指摘されて、やっと自分の目でこれらを確認し、記事に上記の訂正文を追記したのです。

つまりコーリーの発言を読者から知らされるまで、サラ博士はこのパロディ・アカウントを実際に調べることもせず、エレナに相談することを優先させていたのです。エレナを中心としたブッククラブがいかに陳腐で馬鹿げたレベルで運用されているのかがわかります。サラ博士の記事のコメント欄には「エレナに狂う前のサラ博士に戻って」「目を覚まして」という趣旨の書き込みがいくつもありました。みんな心配しているのです。

最近ではこのブッククラブの一員となったアレックス・コリアーも、なにやら大胆な「約束」をしたようです。彼もまたこれで大いに信用を失うことになるでしょう。残念です。

アレックス・コリアーも駄目みたいだね

参考:【アレックス・コリア】 ”QFSは12月末までにアップする必要があります”

駄目だこりあー、なんつって

 

上記はこれのことかな

【マイケル・サラ】 「カヴァルの指導者たち、 地球外生命体と地球同盟に降伏するために南極大陸に行く」 2021.12.16 : ADAMANTINE

【マイケル・サラ】 パート2「カヴァルの指導者たち、 地球外生命体と地球同盟に降伏するために南極大陸に行く」 2021.12.19 : ADAMANTINE