アラフォー賢者の気ままな引き寄せライフ~第四密度行ったら本気だす~

気ままにスピ雑談、多少は人が見て勉強になりそうなことを書いていく

ジャック・アタリ:人口を減らす方法を見つけなければなりません、人の免疫を根底から破壊するメカニズム、「X-ファイル シーズン9」第16話「ウィリアム」

さてはてメモ帳 Imagine & Think! - ジャック・アタリ:人口を減らす方法を見つけなければなりません

Jacques Attali(ジャック・アタリ):人口を減らす方法を見つけなければなりません。まず、老人と愚か者から始めなければなりません。我々はパンデミックを引き起こすでしょう。恐怖心の強い愚かな人々はそれを信じ、治療が解決策となるでしょう。愚か者の選別は自ずと行われ、彼らは自分で屠殺場に行くでしょう。

バッチリそのまんま

 

どうせもう終わらないとはいえ… : ワクチンとマスクがコロナ感染をさらに拡大させる上に、人の免疫を根底から破壊するメカニズム - In Deep

ということで、「今ではワクチンは、ほとんどコロナの感染予防にはならないけれど、重症化は防いでいますよ」ということのようです。

・・・本当でしょうか。

「何を見ればいいのだろうな」と思いましたが、「デルタ株が出現してからの感染確認数と重症者の推移」を見ればいいのかなと見てみますと、以下のようになっていました。

集中治療室(ICU)への新たな搬送数は、デルタ株、感染確認数の増加とほぼ寄り添ったような推移をしていまして、フォーブスのタイトルにありますような「重症を大幅に予防することをイスラエルの研究は示す」とは見えませんでした。

なるほどね

このデルタ株というのは、どの国でも「唐突に現れている」ことが示されていまして、報道などでは「インド由来の」というような表現がなされることがありますが、どちらかといいますと、「ワクチン接種率の増加とデルタ株の出現が関係している」というように見える国が多いです。

このインタビューの番組の司会者は、「今やコロナワクチンのやっていることは、世界中の数億の人々の身体を、巨大な機能獲得研究所にしているといってもいいのです」と述べていましたが、まあそんな感じなんだと思います。

ですので、今後、コロナではなくても、インフルエンザのようなウイルス感染症でも真菌などの感染症でもどんなものに対してでも、免疫に脆弱な方が増加するという可能性はあるのかもしれません。

これから冬にかけて、話題は豊富となっていくと思われます。

次のシーズンは、インフルエンザも大流行しそうですし。

もちろん、通常の冬のように、いわゆる普通のコロナウイルス(風邪ウイルス)も平年のように流行しますでしょうし、こういう真菌なんて問題も出てくるかもしれません。

逆にちょっと楽しみですらある

そういえば、アメリカ CDC は、「 PCR 検査は、インフルエンザと区別できないから、PCR 検査をやめる」と報告したと報じられています。

7月21日のCDCのリリースより

CDCは、SARS-CoV-2とインフルエンザウイルスの検出と識別を容易にすることができる多重化法の採用を検討することを研究所に奨励している。

このような方法は、インフルエンザとSARS-CoV-2の両方の継続的な検査を容易にし、インフルエンザの季節に向かうときに時間とリソースの両方を節約することができる。 (CDC)

要するに、「 PCR検査は、コロナとインフルエンザウイルスを識別できない」ことを CDC はこれまでも知っていたようです。

2020年冬から 2021年春までのシーズンに「異常にインフルエンザ件数が少なかった」理由はこれなのかもしれないですね。

このようにインフルエンザ件数が極端に少なかった理由は、今回の CDC のリリースから、おそらくは「このシーズンのインフルエンザ患者は全部コロナ陽性と判定されていたため」と推測できます。

そうだろうと思ったよ

「皆がマスクや手洗いうがいを徹底したから、インフルエンザが消滅した!こんな状況の中で流行するコロナはなんて恐ろしいんだ!」みたいなことを本気で言ってる奴が居て、ビビったよ

PCR検査は、コロナとインフルエンザを基本的に識別できない。

なので、「 PCR 検査はやめる方向で」と CDC は打ち出したようです。

で、今度は、ワクチン接種が拡大した後に、数の上でのコロナ感染が拡大しては困りますので、次の冬は「インフルエンザの流行が主流」となりそうです。

ちょうどモデルナ社も mRNA インフルエンザ遺伝子ワクチンの試験中ですので、またも「公衆衛生上の緊急措置」とすれば、コロナワクチン同様に、緊急承認されることもあるかもしれないですね。

「もうコロナはいいや。次はインフルエンザで、マスクとロックダウンとワクチン」という流れも想定できます。

もちろん、単なるインフルエンザでは人々が恐がらないですので、再度さまざまなトリックが用いられることになるかもしれません。スペインかぜの再来みたいな演出を。

なるほどね

でも、今みたいにいろいろと病原体をオモチャにしていると、本当にスペインかぜみたいなのも出てきちゃいそうですけどね。

それでも、普通の免疫を持つ限りは、それらでさえ、ほとんどこわいものではないです。

 

感想:海外ドラマ「X-ファイル シーズン9」第16話「ウィリアム」 - セントラル・ステーション分室

先日のセッションでカシオペアンは、ワクチンが体の中のマグネタイトをどうのこうのすると言及していた(カシオペアン、210717その一 - アラフォー賢者の気ままな引き寄せライフ~第四密度行ったら本気だす~

X-ファイルシーズン9には体の中にマグネタイト注射して云々、という話があるそうだ

 終盤、スペンダーがウィリアムに何かを注射し、最終的にそれが「マグネタイト」(magnetite)だと解る、という展開がある。マグネタイトは別にSF的な架空の物質ではなく、日本語では「磁鉄鉱」と呼ばれる鉱物で、鉄分を含み磁性を持っている。ウィリアムの血液検査の結果で「鉄分が多め」と出たのは、そういう理由だったのである。もっとも、何故マグネタイトを注射すると宇宙人の性質の超能力が消えてしまうのかは全く説明がなかったので、釈然としない。多分第6話「トラスト・ノー・ワン」で「無敵兵士は鉄分に弱い」とか言っていたのと関係しているのだろうが、深く考えているのかはなはだ疑問である。そもそも鉄に弱い宇宙人とは何なのかという気がする。